薬剤師の求人に応募したら面接の感じも良かった

時間をかけてじっくり転職活動

まずは薬剤師が転職をする場合どのような部分を注意するべきか、あるいは何を重視して職場を選んだら良いのかといったことを確認して求人を絞り込むところからはじめました。
そして、最初に応募をする候補がいくつか絞れたのでそこで実際に応募をして、転職活動がスタートしたのです。
最初にピックアップした求人に関しては、転職活動の始めということで採用されなくてもそれはそれで仕方がないかなという気持ちで、練習のつもりで選んでみました。
もちろん、採用されるに越したことはありませんし採用されたとして働きたいと思える求人を選んだので、受かればそれはそれでありがたいという考えでいたのです。
結果としては最初はやはり不慣れなこともあって、全滅をしてしまいましたが面接の感触は悪いものではありませんでした。
不慣れだった分そこでマイナスになってしまったのかなという感じはありましたが、その点をなんとかすればいつか採用は決まりそうだという感じだったので、これで自信を持って転職活動を続けていくことができると思ったのです。
手応えはあったので条件面などに関しては下げることはしないで、できるだけ最初に選んだ候補と同じぐらいあるいはそれ以上の条件の求人に応募をすることにしました。
妥協をして転職をして後になって失敗をしたとなっても意味がありませんから、希望の条件にあったものを選ぶことにしたのです。
いつまでに転職をしなければならないということもありませんでしたし、将来的に職場を変えることができると考えていれば今の職場にいるのもそれほど苦には感じませんでしたから、余裕を持って転職活動をしていこうと考えていました。
そして、それが実を結ぶことになり転職活動を始めてから五ヶ月目ぐらいに採用の連絡があり、転職は成功することになったのです。
時間はかかったものの求人を選んで応募していただけに、面接を受けた数としてはそれほど多いものではなくむしろ意外と早い段階で決まったかなという印象を受けました。

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